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オーディオ機器の記事

kanayon.mさん

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パイオニアのブルーレイディスクプレーヤー

全 3 話
6年11ヶ月使用中
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第 1 話

last update : 2016.3.13 購入
第 1 話

何でも再生してくれるユニバーサルプレイヤー

うれしい

ホームシアターやオーディオを少し本格的に楽しみたい。となると、いろいろ揃えないといけないものが増えます。
例えば、ブルーレイディスクプレイヤー、ハードディスクレコーダー、AVアンプ、5.1chスピーカー、プロジェクター、ネットワークプレイヤー、CDプレイヤーなど…。
でも、いろいろ買わないで、インテリアにも配慮した出来るだけシンプルなシステムで、音楽や映像を楽しみたい。しかも音質や画質にもこだわって。
そう考えて、いろいろ検討しました。
そして、この秋に新しく出たパイオニアのユニバーサルプレイヤー、BDP-LX58でそれを実現できました。(パイオニアではユニバーサルプレイヤーではなく、BDプレイヤーと呼んでいます。)

《ユニバーサルプレイヤーで主に出来ること》
(1)ブルーレイディスク、DVD、スーパーオーディオCD、CDなどのディスクの再生
(2)USBメモリーやホームサーバー内の音楽ファイルや写真・動画ファイルの再生
(3)YouTube、Picasaの再生

これ1台で、CDプレイヤー、BDプレイヤー、ネットワークプレイヤーの主に3つの役割を果たしてくれます。わたしの場合は、プリメインアンプ+ステレオスピーカー+ユニバーサルプレイヤー+プロジェクターだけのシンプルな構成。2ch(ステレオ)ですが、これでホームシアターとハイレゾ・オーディオが楽しめます。

この構成で楽しんでいる人は、少数派だと思いますが、低音が出るスピーカーを選べば、2chでも臨場感はそこそこあって、おすすめの構成だと思います。

パイオニア BDP-LX58 最初驚いたのは、その重さ。9.9kgもあります。

ユニバーサルプレイヤーは、OPPOというメーカーが有名。マランツやオンキョーなどの日本のオーディオメーカーも出しています。

ただ、AppleのiTunesなどで、CDをリッピングする際に選択できる高音質のファイル形式、アップルロスレスに対応しているのは、OPPOだけ。Macで普段、音楽ファイルをリッピング、管理しているので、アップルロスレスファイルが再生できるかどうかも、こだわりたかったポイントです。あと出来れば、これから伸びてきそうなDSDファイルの再生にも対応したものが欲しい…。かなり欲張りになっている状態で思っていたことは、なんでパイオニアがユニバーサルプレイヤーを出さないのか、ということ。パイオニアは、ずいぶん昔にはレーザーディスクをやっていて、今もBDプレイヤーでは人気のディスクに強いメーカー、しかも最近ではネットワークプレイヤーにも力を入れている。であれば、ユニバーサルプレイヤーはパイオニアが、力を入れてやるべきじゃないかという思いがありました。
そんな中、やっと出してくれました。しかもまだ手頃な値段で!うれしかったので、発売日に予約して買いました。

システムの構成図

【↓ここから先は、ユニバーサルプレイヤーに興味のある方、このプレイヤーの購入をご検討の方だけお読み下さい。備忘録です。】

ただホームサーバー(NAS)内の音楽ファイルの再生には、少し苦労しました。NASにはQNAPというメーカーを使っているのですが、何回やっても、曲の再生が始まって3分、4分すると、音楽の再生が中断して、つぎの曲の再生に移ってしまいます。しかも音質は、高音がキンキンしています。
購入した日本橋のシマ無線さんやパイオニアさんに聞いても、そんな事例は上がってきてないらしいです。
ただ連絡した時に、パイオニアのサービスの人から、『一度USBメモリに音楽ファイルをコピーして、本体にそれを直接接続して再生してみて下さい。そうするで、音楽ファイルの問題かネットワークの問題か、原因の切り分けが出来ます。』と言われ、さっそく試した所、ちゃんと再生できました!そこで、QNAPの易しい雰囲気のUIを持ちながら、非常に複雑怪奇な管理画面で、設定を見直しました。どうもTwonkyMediaが怪しそう。これを有効にしてみて、再度再生してみると、みごとに音が中断せずに、しかもいい音で、再生出来ました!よかった〜。

左上にダイレクトボタンがあります。

あと、このBDP-LX58には、アナログの音質を高めてくれる。ダイレクト機能が付いています。この機能をオンにすると、デジタルの音声出力とビデオ出力を遮断してくれます。
ハイレゾオーディオも楽しみたいと思っているわたしにはうれしい機能なのですが、一つ問題が。このダイレクトボタンを押すと、映像が映らなくなってしまうので、音楽ファイルを画面で選択が出来きません。パイオニアさんに聞いて見ると、どうも音楽ファイルを選んでから、ダイレクトボタンを押す。また音楽を聞き終わったら、ダイレクトボタンを解除して、次の音楽を選ぶ?らしい。ただこれはあまりにも不合理。またパイオニアが出しているスマホのコントロールアプリでは、ファイルの選択、再生が出来るものはないです。要は有料、無料の他社のコントロールアプリを使うことが前提になっている状態。そんな事は取り扱い説明書には書いてありません…。
今は、LINNのコントロールアプリで、再生しています。まあまあ快適に使えていますが、ボタンを押しても一時停止や次の曲に進めることも出来ない。なぜだろう? とりあえず、一旦再生ボタンを押した曲は最後まで、聞く様にしています。それはそれでいいのですが…。どうにかならないのか??と少しストレスを感じてます。

再生時、回転音はとても静かです。

今持っているマランツのCDプレイヤー CD7300とBDP-LX58を聞き比べると、私にはBDP-LX58の音は、やや固めに聞こえます。ただCDプレイヤーと音質の差はほとんど感じません。
とりあえずは満足。あとは、今はまだCDをリッピングした音楽ファイルしかありませんので、ハイレゾのファイルをせっせと集めて、音楽ももっと楽しみたいと思います。

アイテムの評価 ★★★★☆

アイテムを使い始めた日 2014年 11月

Digital Living Network Alliance DLNA デジタルリビング パイオニアのオーディオ機器 オーディオ機器の購入

ブランド:
パイオニア
品名:
ブルーレイディスクプレーヤー → アマゾンで購入する
品番:
BDP-LX58
カラー:
ブラック
寸法:
幅435mm × 奥行338mm × 高さ118mm
重量:
9.9kg
施工・購入:
シマムセン
関連サイト:
http://pioneer.jp/av_pc/bdp/hg_blu-ray/bdp-lx58/
2014年 11月 1日

パイオニア(Pioneer)

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