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システムキッチンの記事

kanayon.mさん

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システムキッチン

全 2 話
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第 2 話

last update : 2014.12.1 DIY
第 2 話

キッチン扉交換2(構造用合板/DIYで!)

うれしい

このマンションを初めて見に来た時、すでに売主の業者さんによるリフォームが始まっていました。リフォームは自分たちで全てやりたかったのですが、引き渡しを受ける時には、全てピカピカに。
このキッチンも新品に変わっていて、気に入らなかったのですが、新しいものを取り壊すのに抵抗があって、今のままカスタマズをして使っていこうと思い、リフォームの時にシンク下の扉の交換だけとりあえずやりました。(パンチングメタルの扉のことです。)
もっと手を入れたかったのですが、当時は他の部屋のリフォームに力を使い尽くしました…。
そして丸2年経って、キッチンに手を入れることに。今回は交換していたパンチングメタルの扉以外の全ての扉を交換しました。


作業の手順:
1:板を寸法オーダーで購入
2:サンドペーパーで角落としをする
3:撥水性のオスモを塗装
4:システムキッチンから扉を外し、扉からヒンジなどの金具を外す
5:新しい扉にヒンジの取り付け穴を空ける
6:新しい扉に引き出しの取っ手や開き扉のヒンジを取り付ける
7:キッチンに引き出しや開き扉をビス止めし、位置を調整する
作業自体は、カットオーダーで大分と手間が省けるので手軽にできましたと言いたいところですが、塗装をする作業や板に穴を空ける作業は、それぞれ疲れるので日を分けて作業しました。いっきにやるとかなりヘトヘトになります。
引き出しは、一人でもできますが、円形ヒンジは、ネジで扉位置の調整があるので2人でやらないと作業がやりずらいです。
DIYの知識が増えたら、今度はまたちがった扉に交換してみたいと思っています。

システムキッチンの扉を替えただけで、随分と感じが変ります。

こちらは、beforeのシステムキッチン。

リフォーム時に構造用合板で大きなソファを作製するためにどうしても木目にこだわりたくて、節の凹みのないものや模様の感じを選別して販売してくれるところはないものかとめちゃくちゃ探しましたが、その時にオーダーした木材屋さんに今回も依頼。

大量の構造用合板の中から凹みのないものを選別するのは、大変なことなのですがお願いして凹みのないものを選んでサイズカットしてもらいました。(選別料金が別途かかります。)

まずは、サンドペーパーで角落としです。用意したものは、粉塵用の防護マスクと手軽に使えるハンドサンダーと付け替え用のサンドペーパー
細かい粉塵が散るので防護マスクは必須でした。

左:角を落とした板
右:角落とし前

木が呼吸できて、撥水性もあるオスモカラーフロアークリアー ラピッドを塗る事にしました。
最初、素手で塗ってたら手がギトギトになったので、ゴム手袋をした方が良いですというか必須です。。

小さなローラーをホームセンターで買って来て、塗っていきました。刷毛よりもムラになりにくく初心者には塗りやすいです。

右:塗装前
左:塗装後

2~3時間乾かします。

今回は、引き出しや扉に付いてるアルミ製の取っ手をそのまま使うことにしました。ビスで止め付けてあるだけなので、取り外して同じ用に板に取り付けるだけなので簡単です。

上段が付け替えした引き出し。めんどくさかったので引き出しの中身は、じゃまにならない程度は、そのままで作業しました。

つぎは、キッチンの扉によく使用されているヒンジ、これを取り外して、同じように取り替えの板にも穴をあけます。

ヒンジを取り除いたところ

同じように穴を空けるには写真のような『止まり穴加工』ができるフォスナービットというパーツが必要になります。

こんなカタチ

インパクトドライバーにフォスナービットを取り付けて、同じ位置に円を空けていきます。

最初は、間違えて35mmの穴だったところを30mmのフォスナービットで穴を空けてしまい失敗。。

構造用合板は、層になっているため中の層に節の部分が出てきてとても硬く、木片が飛び散るので必ずゴーグルをしないと危険です!
わたしは、やりながら覚えていくタイプなので今回、木片が飛び散って来て、顔に当たりヒヤリとしました。
ある程度、DIYの基礎知識が必要だと思い、これを機に超基礎の本を買いました。

これがそのDIYの基本の本です。図書館でこの類の本を10冊くらい借りて、自分のレベルに合ってるものを調べてから購入しました。
いつもどんな風にしたらこんなことができるのか不思議だったことがこの本で大分、解明されてスッキリです。

同じ直径の穴を空けます。

フォスナービットを使ってわりと簡単にきれいに穴が空きました。

サイズカットの時に続きでカット位置を指定しているので、木目の模様のつながりできて流れがあります。

これが、オーダー時に渡す注文書になります。木目の向きも決めることができます。

ガスレンジの下も当初は、パンチングメタルにしようかなと思っていましたが、素材のバランスを考えて合板にしました。

既存のものだとどうしても質感にテカテカ感がありますが、DIYのメリットは、質感が出せるところだと思います。

アイテムを使い始めた日 2014年 10月

DIY 建材 構造用合板 キッチン扉交換 システムキッチンのDIY

寸法:
幅445mm × 奥行15mm × 高さ700mm
施工・購入:
鉄板市場
関連サイト:
https://teppan-ichiba.com/

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