扉・戸の記事

武富さん

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リビング

扉・戸

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last update : 2015.2.21 DIY

「グラグラ」する吊り引戸を修理

うれしい

リビング入口の吊り引戸がずっと「グラグラ」していて、ストレスでした。

原因は分かっていたのですが、引戸の外し方もわからず、しばらくほったらかしに。

しかし、ついに(重い腰を上げて)修理しました。

「めんどくさそう」

「むずかしそう」

と敬遠していましたが、いざやってみると非常に簡単で、約20分程度で2枚分の修理が終わってしまいました!!

久しぶりに正常な動きを見せる引戸。

今のところ、不具合なく動いているようです。

これが問題の吊り引き戸。
下部にレールがなく、上部のレールに金具で吊られている状態のものです。
ちなみに下部はどうなっているかというと、本来は逆T字型の器具により、ガタガタするのを防いでいる様子。

「ガタガタ」はこの器具が破損していることが原因で起こっていました。

調べていると、それはどうやら”下部ガイド”という器具とのこと。

そしてそれがネット通販「モノタロウ」で売っているのを発見。

「これは修理しなければ!」と重い腰を上げました。

まずは電動ドライバーと滑り止めのついた手袋を用意。

滑り止めのついた手袋は吊り引戸をうっかり倒してガラスを割ったりしたら大変なので、念のため・・・。

引戸上部の金具を外します。
わが家の吊り引戸の金具はビスが上から3つ並んでおり、それらにそれぞれ役割があります。

一番上のビスを回すと「扉の左右の傾きを調整」することができます。

真ん中のビスを回すと「扉の高さを上下で調整」することができます。

そして一番下が、扉と金具をつないでいるビスになります。

電動ドライバーなら一瞬で外せます。


普通のドライバーでも簡単に外せそうです。

そして金具と吊り引戸を外します。(※写真を取り忘れたので、ウォークインクロゼット部分の吊り引戸作業時の写真です)

写真ではわかりにくいですが、この金具が引き戸に埋め込まれるような形で引っ付いています。

金具が上部のレールと結合しているので、ドアとレールの隙間に固い棒やドライバーを入れて、手前に引くと外れます。
(わかりにくいのですが・・・)

こんな感じで外れます。

これを左右両方やるのですが、ガラス入りの引き戸は相当重たいのでできれば2人で作業した方がよさそうです。

ガラスは本当に予想以上に重たいので注意です。油断禁物。

私は一人で作業をしたので、ドアが床に落ちないようタオルを挟み込んでいました。
段ボールとかでも良いと思います。

ちなみに脚立があると非常に便利です。

引戸を外しました。

こちらが問題の下部ガイド。きれいに割れています。

真ん中のでっぱりが引戸のグラグラ、ガタガタを抑えるためのもののようです。

これが割れていたため、わが家の引戸はグラグラしていたのです!

作業はいたって簡単です。

割れていた”下部ガイド”をドライバーで外してしまいます。

グラグラの犯人を確保。
ウォークインクロゼット部分の吊り引戸も同じ症状だったので、そちらも外しました。

新品にはビスも付いていました。
価格は1つ150円前後だったと思います。

ただ送料が掛かったため、2つの購入で1000円弱しましたが、
ホームセンターでも見つかる気がしなかったので止むを得ず通販で購入。

そして、もともと開いていた穴に合わせて新品を取り付けます。


あっという間に取り付け作業完了。

こいつがこれから頑張って支えてくれるはず。

”下部ガイド”のでっぱりは、吊り引戸の下側の溝に合わせるため、ドアを上から差し込むように設置します。

ドアを下から取ったアングル。こうなっています。この「溝」と「でっぱり」が噛み合うようです。

あとは、外した工程を逆に行えば設置完了です。

写真を撮影しながらでしたので少し時間がかかりましたが、実際は15分程度で終わる作業だとおもいます。

「さすがに建具は直せないだろう」

と漠然と思っていましたが、意外と構造も簡単でびっくりしました。

費用もそれほど掛からず、ずっとストレスだった「ガタガタ」が直って大満足です。


アイテムを使い始めた日 2010年 12月

吊り引戸 下部ガイド 電動ドライバー 、脚立 扉・戸のDIY

2010年 12月 1日

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