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mamiさん

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リビング

壁材

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ウィル空間デザイン
分野:
リフォーム リノベーション
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宝塚市逆瀬川1-14-6
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電話:
0797-72-3450
URL:
https://www.wills.co.jp/refor...
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イエナカスタッフさんによるレポート

REPORT

last update : 2015.6.15 施工

コンジット管をなげし(長押)に

mamiさんのリビングの壁面についてのレポートです。

モルタルで仕上げたリビングの壁面。配線にはコンジット管を使っています。梁下の高い位置に設置したのは部屋のインテリアと、長押としての実用性も考えてのことだそうです。

リビングの壁面に設置されたコンジット管。コンクリート打ち放しの壁や天井にはよく使われるものですが、mamiさんの場合、特徴的なのはまずその位置。

梁のすぐ下に設置されており、それが真っ直ぐコンセントの位置まで伸びています。

「実は一部、中に線が入っていないところもあるんです」とmamiさん。横に走るコンジット管の内、写真中央に写るボックスより左部分は、実はダミーの管です。

コンジット管の雰囲気に合わせて、コンセント類のカバーはPanasonicの「フルカラー美サイトシリーズ」メタルプレート(シルバーグレー)。

真っ直ぐなコンジット管を曲げて設置するのは電気屋さんの仕事。現場に合わせて、その場で1本1本加工・設置します。特にゆるやかにカーブを描くこの部分は、職人さんの腕の見せ所です。

今は何も掛けられていませんが、S字フックを利用すれば、長押のように服や帽子を掛けたり、ワイヤーを吊るせば、ピクチャーレールのように絵を飾ることも出来ます。
壁のボードを外して、壁や天井のコンクリートを露出させた場合、困るのが簡単にフックやビスなどを止められないこと。コンジット管を壁の上部に走らせることで、何かと便利に使えます。

こちらはPCスペースのコンジット管。カレンダーを引っ掛けて利用中。

お部屋の雰囲気を出す効果もあって、実用性も高いコンジット管の使い方。コンクリート壁を露出させるリノベーションでは、おすすめのアイディアです。

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2015年 1月 1日

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